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2025-08-30 09:22:00

30代・40代女性がやってしまいがちな恋愛のNG行動5選

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はじめに


恋愛のプロ・仲人の舘です。
30代・40代の女性にとって恋愛は、20代の頃とは違う難しさを伴います。
経験や知識が増えたからこそ見えにくくなる「落とし穴」があり、その中には無意識に繰り返してしまう行動が含まれています。
本記事では、恋愛のプロとして年間1000件以上の相談を受けてきた立場から、経験をもとに「やってしまいがちな恋愛のNG行動5選」を取り上げ、それぞれの背景と改善策を解説します。



NG行動1:理想条件を細かく設定しすぎる


理想の結婚相手像を持つことは大切ですが、条件を「年収◯◯万円以上」「身長◯cm以上」「趣味が一致」など細かく絞り込みすぎると、本来相性が良い人との出会いを自ら狭めてしまいます。
条件に当てはまらない相手の中にも、長期的に幸せを築ける可能性は十分にあります。
出会いの幅を広げることが成功の第一歩です。



NG行動2:過去の恋愛の延長で相手を見てしまう


過去の失敗や元恋人との比較は、無意識に相手への評価を歪めます。
「前の人よりはいいけれど…」という視点で見ると、本来の相手の良さを正しく感じ取れません。
恋愛はリセットできるものです。
相手を“新しい一人の人”として見る意識が重要です。



NG行動3:受け身の姿勢に偏りすぎる


「男性から誘ってほしい」「告白してほしい」と受け身になりすぎると、出会いの機会を逃す原因になります。
30代・40代になると、自然発生的な恋愛の機会は減少します。
積極性を持ち、自分からコミュニケーションを取ることで、相手にとっても魅力的に映ります。


NG行動4:完璧な自分を演じ続ける


「できる女性」と思われたいあまり、自分の弱さや人間らしさを隠すケースは少なくありません。
しかし、人は隙のない相手に安心感を抱きにくいものです。
肩の力を抜き、自然体を見せることで「一緒にいて心地よい人」という印象を与えられます。



NG行動5:短期的な結果を求めすぎる


「早く結婚したい」「次のデートで結論を出したい」と焦る気持ちは理解できますが、それが態度や言葉に出ると相手を追い詰めてしまいます。
信頼関係は時間をかけて築くものです。
数回のデートで判断せず、少しずつ相手を理解する姿勢が大切です。



まとめ


30代・40代の恋愛は、経験や立場があるからこそ特有の難しさがあります。
しかし同時に、年齢を重ねたからこそ身についた知恵や柔軟性を活かせる場でもあります。
今回ご紹介した「NG行動5選」を意識的に避けることで、恋愛の質を高め、理想のパートナーとの出会いにつながります。

恋愛のプロでは、年間1000件以上の相談を通じて多くの女性の恋愛をサポートしてきました。
もしご自身の恋愛に不安を感じているなら、一人で抱え込まずにぜひご相談ください。
経験から導き出された具体的なアドバイスで、あなたの恋愛が前向きに進むお手伝いをいたします。



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